熊本市 エクステリア工事 「乱張りのアプローチ施工」

皆様こんにちは!
宮本生翠園、エクステリアプランナーのnoriです(*^^*)

桜が終わり、ツツジが咲く季節となりましたが、ここ数日は熊本地方は天気も優れず、今年のゴールデンウイークは、なんだか雨模様となりそうですね(>_<)

ところで今回は、新築の外構工事を始め、リガーデン工事でも人気であります、「乱張りのアプローチ施工」について、熊本市の現場を例にしながら御伝えしたいと思います♪♪

乱張りと言っても、全体的に落ち着いた雰囲気となる、「鉄平石を使った石張り」や、明るいトーンで気分もウキウキになる、「ピンクやイエロー、ホワイトの輸入石材を使った石張り」などなど、、、、♪♪

御客様のお住まいの建物の外観や、好みに合わせたデザインのご提案もできる工法となります(*'▽')

さて、施工の手順についてですが、今回の現場の場合、石張りの周囲を、ダークグレーの石材で縁取りするデザインとなっておりましたので、まずは施工箇所の掘削をし、縁取りの石材を据えた後、基礎コンクリートを打設致しました。

その写真がこちらになります。

※DIYで、石張りの基礎を施工する際には、まず張りたい形になるように、薄い板材で型枠を作り、その中をコンクリートブロック等でよく転圧し固め、ホームセンターにある、「インスタントコンクリート」を水を加えながら練り混ぜ、流し込むと基礎が出来上がります(*^^*)♪

写真にある、縁取り工程の後、ピンク色とイエロー色等の張り石で乱張り施工をしていきました♪

張り始めの写真がこちら~

※DIYで石張りを本格的にやる際には、石を加工して張る事はかなり難しいため、できるだけ、購入した石材どうしの張る際にできる隙間である、「目地」の幅が狭く、かつなるべくその幅が均一になるようにしながら張ると良いかと思います。

※また、張るときに使う道具は、「レンガごて」、「トンカチ」、「まっすぐな木材」、「水平器」の4つです。

まず、張りたい石材が決まりましたら、それを張る部分に、モルタルをレンガごてで敷いておきます。

張る順番は、まっすぐな木材が届く範囲内で、「角」→「外周」→「中の所々」と意識するとOKです(*'▽')♪

次に、モルタルの上に石材を置き、角を任意の高さに決めます。その後、反対の角等に石材を少し高めに置いて、まっすぐな木材「ここでは定規と呼びます」をあてがい、トンカチで軽くコンコンと柄の方でたたきながら、水平器で高さを写しとります。

定規を置いて作業をしている写真がこちらになります♪

角が終わった後、その角どうしを石材で繋ぎ、外周はできあがりです(*^^*)

その後、中の所どころに、少し大きめな石材を散らばらせながら据えていきます。

最後に、残りの箇所に石材をパズルの感覚ではめ込んでいき、モルタルで目地を埋めると、乱張りの完成です!!

完成がこちら♪

DIYで作業していくと、上記の事以外にも分からない事や、具体的にもっと教えてほしい事も出てくるかと思います(*^-^*)

その際には、レクチャー等も御受けする事も可能ですので、お気軽に御相談くださればと思います。

では今回はこの辺で♪♪